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2017/02/1 : ■院長のひとりごと

冬の人気メニューの鍋ですが、料理研究家の方に飽きずにおいしく鍋を楽しむコツを
お聞きすると、3つの鉄則を教えてくれました。まず1つは、だし。和洋中を問わず
昆布で取るのが基本。1人分カップ2杯の水に5センチ角の小さな昆布を入れます。
昆布は本格的な和食と違い、最後まで入れっぱなしでもかまわないそうです。
2つめはさじ加減。しょう油や塩、味噌などの味付けは薄めを心がけます。
素材の持ち味を殺さないためです。寄せ鍋なら淡白なすまし汁程度で充分。特に
タラなどの塩気の強い具を使うときは塩分を控えた方がいいようです。
3つめは火加減と具の扱い。鍋を火にかけたらフタはしないで、
中くらいの弱火で沸騰直前の状態を保つようにするのがベスト。また、一度に具を入れず、
鍋の中で踊るくらいにとどめておくのがいいようです。
さぁ、今晩は、どんな鍋にしますか♪

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