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2017/02/1 : 健康こつこつ倶楽部 「栄養豊富な『豆』で食事のバランスを整える」

ヘルシー志向もあって豆料理の良さが見直されています。豆は栄養分が豊富で、
日々の献立に取り入れると食事のバランスをうまくとることができます。
世界で食用になっている豆の種類は約70~80種類あるといわれますが、
栄養構成でみると大きく2つのグループに分かれます。
1つは炭水化物を多く含むグループ。炭水化物が5割を占めるもので、小豆、金時豆、エンドウ、
ヒヨコ豆、レンズ豆などが該当。例えば、尾好きには炭水化物が6割、たんぱく質が約2割含まれています。

もう1つは高タンパク質・高脂質のグル―プで、大豆や落花生が該当。大豆は炭水化物が約3割に過ぎず、
タンパク質が35%程度、脂質が約2割です。豆の種類による栄養分の違いを知れば、
1つの種類を食べ過ぎて栄養が偏ることもなくなります。

どの豆にも共通する長所は食物繊維が豊富なこと。同じ重さで比較した場合、
ゆで小豆が含む食物繊維はゆでたゴボウの2倍近くもあります。
また、ビタミンCはほとんどない代わりに、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6が多く含まれています。
カルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラル類が多いのも特徴です。

豆自体は栄養価が高いものの、単品でたくさん食べるのは難しいので、サラダやスープ、
肉類の煮込みに食材の1つとして加えるといいでしょう♪

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