腰の痛み

2018/03/8 : 腰の痛み(腰椎椎間板ヘルニア)

腰の痛み(腰椎椎間板ヘルニア編)

腰椎は5つの骨で構成されています。椎間板は、腰椎の間にあるクッションの役割になります。

緑の部分が椎間板です。この中身が紫の神経に触り症状が現れます

椎間板ヘルニアの場合、腰痛や足を動かす神経が圧迫されるため、多くの痛みがお尻から足先の痺れや痛みがあらわれます。

レントゲンでは、神経が圧迫しているかわからないため、MRIによる画像診断を行います。

この画像は、首のヘルニアです。真ん中の神経が圧迫されているのがわかります。(MRI画像)

 

上記の画像の患者さんは、指先の痺れと肘の痛みが現れていました。

 

腰が痛くなって、整形外科を受診した場合、多くがレントゲンを撮ります。その中で一部整形外科では、「ヘルニアぎみ」「ヘルニア」と診断されることがあります。

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上記のMRI画像と比較してもわかりますが、レントゲンでは神経の圧迫を確認することはできません。骨と骨の間が狭くなっていることで判断しているのですが、少しせまいだけで「ヘルニアぎみ」などで診断されてしまいます。

ヘルニアの症状の中で、腰の痛みだけを訴えることは少なく症状としては、臀部からふくらはぎ、足先などの痛み、痺れを訴えることが多いです。

このため腰の痛みだけを訴える場合は、適切な施術を行えば早く改善されますので、接骨院やリハビリを行う整形外科に受診することをお薦めします。


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